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冷えとりの始め方

tsunugu by wanowa 冷えとりの始め方

「冷え症だから」と言って、
ヒートテックにセーター、ストール…と
何枚も重ね着をしていませんか?
実はそれ、冷えとりの考え方とは逆かもしれません
冷えに悩む方に向けて、
今回は冷えとりの基本と、今日からできるシンプルな方法をお伝えします。

ただ温めればいい、は要注意|冷えとりの基本は「頭寒足熱」

「冷えとり」の基本は頭寒足熱
大切なのは 上半身は涼しく、下半身を暖かくすること です。
上半身と下半身の温度差をなくすことで、
体の巡りがスムーズになります。
(通常、上半身は下半身より5〜6度高いと言われています)
せっかく冷えとり靴下を履いていても、
上半身をぐるぐる巻きに着込んでいては
本来の「冷えとり」とは言えません。
むしろ温度差が開き、
巡りを滞らせてしまうこともあるので注意が必要です。

冷えとりの基本ルール|暑ければ上を脱ぐ、寒ければ足元を温める

暑いと思ったら、上を脱ぐ。
寒ければ、下半身を重ねばきする。
まずはここからです。

冷えとり初心者でもできる|カンタン3STEP

STEP① 半身浴
好きな温度のお風呂に、みぞおちから下だけ浸かります。
できれば20分以上。長時間入る場合は換気と水分補給を忘れずに。

STEP② 靴下の重ねばき
肌に近い層から
シルク → ウール(またはコットン) の順に重ねます。
tsunuguのおすすめはウール。
放湿性が高く、蒸れにくく、ぽかぽかが続きます。
一番外側のカバーソックス以外は、
天然繊維を選ぶのがポイント。
レギンスで下半身をやさしく包むのもおすすめです。

STEP③ 腹七分目
食後は消化のために内臓の血流が集中することで、
足元は冷えやすくなります。
腹八分目よりも少なめの腹七分目を心がけましょう!

冷えとりで一番大切なのは「ゆるく続ける」こと

冷えとりには基本はありますが、
「あれはダメ」「これはNG」と考えすぎると楽しくありません。
心の緊張も、冷えの原因になります。

 今日は素足にサンダルを履きたい日
 お祝いでお腹いっぱい食べた日
 疲れてシャワーで済ませたい日

そんな日があっても大丈夫。
また明日から温めよう
それくらいの気持ちで、ゆるく続けていきましょう。

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